住宅ローン控除!国からの支援策を調査してみる。13年の要件ってなあに?

住宅ローン

2020年7月現在、注文住宅で新築を建設中です。

数千万円もするかなり高額な買い物ですが、様々な国からの支援策が存在します。

受給要件を確認し、漏れが発生しないように注意しましょう。

住宅ローン減税

住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借り入れて住宅を取得する場合に取得者の金利負担の軽減を図るための制度です。

お得なポイントは?

1、毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除

2、所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除

3、令和元年10月の消費税率引上げにあわせて控除期間を13年に拡充

※住居開始時期  

令和元年10月~令和2年12月

※主な要件  

①床面積が50㎡であること

②借入金の償還期間が10年以上であること

どんな書類を準備すればいいの?

最初のアクションとして確定申告が必要です。

その際、持参する必要書類があります。

確定申告書

税務署から入手でき、国税庁のホームぺージから入手できます。

源泉徴収票

会社に依頼したらもらえます。

住民票

市町村役場で発行してもらえます。

住宅ローンの借入金残高証明書

ローンを組んだ金融機関から通常送られて来ます。

土地・建物の登記簿謄本

最寄りの法務局で取得できます。一筆600円です。

売買契約書または建物請負契約書

建築業者から必ずもらうものです。

まとめ

住宅ローン控除は通常10年ですが、住居開始時期が2019年10月~2020年12月(消費税率10%取得)の場合、なんと、控除期間が13年間になります。

この3年は大きい!

※つい最近、コロナウイルスの影響で、この措置がさらに弾力化されました。

2020年9月までに契約し、2021年12月31日までに入居すれば、この特別措置の対象になります!

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