どーも!こうりゅうです!
以前から、欲しいと思っていたSONY 4K有機ELテレビ BRAVIAを購入しました。
実をいうと、こんなに早く手に入れるとは思っていませんでした。
数年前まで、65インチで4K、しかも有機ELだと50万くらいしていたので、ちょっと予算オーバーで難しかったんですが、今年、SONYでそこまで機能を落とさず、リーズナブルな価格の4K有機ELテレビが発売されたのです。
「KJ-65A8H」です。購入価格は約35万円でした!
それでは、その特徴を見てみましょう!

◎音が迫力があって良い!
評判通り音がいいです。
比較対象は10年前に購入した液晶テレビのBRAVIA 42インチです。
画面から音が出てる感覚があります。
ユーチューブで音楽を聴いたりしますが、重低音もしっかりしています。
「アコースティックサーフェスオーディオ」といった音響システムが導入されています。
画面そのものを振動させることで、画面全体がスピーカーとなり迫力のサウンドを実現するそうです。
映像と音が一体となり、臨場感あふれる映像を堪能できます。
実用最大出力は30Wです。
ちなみに、フラッグシップモデルのA9Gシリーズは60Wです。
同じ画面サイズのSHARPの4K有機ELテレビが、価格が安くて迷ったのですが、店員さん曰く「SONYの方が音が良くて、リモコンの操作性が良い」とおすすめされ、最終的にはこの言葉が購入のきっかけになりました。
◎65インチを選んで良かった!
55インチか65インチで迷いました。
家族は「65インチは大きすぎるので、55インチがいいのでは」と言っていたのですが、65インチにして良かったです。
慣れというのは怖いもので、65インチが普通になりました。
今までの家にあった「42インチのテレビ」は小さすぎます。
BSとかでロードショーとか見ると、大迫力で満足です。
画像もキレイですし、良いテレビです。
さすがSONY。株価が好調なのが分かります。
画面の大きさで迷った方は、大きいサイズにしましょう。
◎有機ELは画像が美しい
有機ELは液晶と違って、有機EL自体が光るので、とても画質がシャープでキレイです。
たとえば、液晶の黒は光が漏れてグレーがかった黒ですが、有機ELの黒は滲んでいないはっきりとした黒です。
4K放送のテレビを見ると、滲みもなくキレイでした。
ボヤーとした感じがないです。
◎テレビボードの注意点
65インチだと、横の長さが約145cmあるので、テレビボードは180cm程度がいいと思います。
バランス的な問題ですけど。
注意して欲しいのは奥行きです。32.3cmあるので、安価なスリムボードを買ってしまうと、奥行きに余裕がなかったり、はみ出してしまって設置できないかもしれません。
その点、ご注意ください。
◎まとめ
2年程前の4K有機ELは今よりも価格も高く、4Kチューナーも常設されていませんでした。
今は、4Kチューナー内蔵で、画質と音もさらに向上し、値段も安くなりました。
長期に渡って観察していたので、改良されて値段も安くなったのがすぐに分かったので、「今が買いだ!」と思って購入しました。
まあ、10年もてばいいと思っています。
来年、東京オリンピックもあるので、購入してみてもいいのではないでしょうか。
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