どーも!こうりゅうです!
今回ご紹介するのは、ロレックス パーペチュアル デイデイトです。
価格は(税込)4,165,700円~(税込)13,841,300円です。
素材は18ctイエローゴールド、18ctホワイトゴールド、18ctエバーローズゴールド、950プラチナと豪華な仕様になっています。
ケースは36mmと40mmの大きさを揃えています。
特徴とおすすめポイント5つ!
それでは、洗練され、気品のあるクラッシックウオッチ、デイデイトの特徴とおすすめポイントを5つご紹介します!
フルスペルの曜日が表示されます!
なんと、このデイデイトは曜日が表示されるんです。表示される場所は円の上部でちょうど数字の「12」がある場所です。
1956年、世界で初めてダイヤルの小窓に日付とフルスペルの曜日を表示したモデルが登場しました。
曜日表示は英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語にも対応しているようで、日本ロレックスへ依頼すれば簡単に変更できるようです。
他の時計と違って、曜日のスペルがすべて表示されているので、格の違いを見せつけています。
ちなみに、時間を表す文字(アワーマーク)は数字ではなく一般に略字と言われる棒状のメモリを使用しています。
豪華な素材を使用!
素材は18ctゴールドと950プラチナのみで展開されています。
18ctゴールドは、イエロー、ホワイト、エバーローズゴールドとあってどれも魅力的です。
極めてシンプルなモデルから賓をつくしたモデルまで、多彩なバリエーションがあります。
ロレックスの名声と卓越性を体現しています。
ロレックスに使用されているゴールドの輝きは、複雑な製造工程によるものです。
なんと、自社の鋳造所において1000℃以上で貴金属を溶解し、18ctゴールド合金を製造しています。
プレジデントブレスを採用!
デイデイトのブレスレットは「プレジデントブレス」が採用されています。
これは、コマが3連タイプになっていて、より堅牢で力強さを感じさせる造りになっています。
ロレックスのブレスレットは3列のオイスターブレスと、5列のジュビリーブレスの大きく2つに分けられますが、プレジデントブレスは、ジュビリーブレスを3列にしていて、コマの大きさが大きめになっています。
デイデイトが誕生した1956年、当時のアメリカ大統領であったアイゼンハワーへ送られたことがネーミングの由来になっています。
新世代ムーブメント、Cal.3255を搭載!
日差±2秒と公認クロノメーターの約2倍の精度を誇る「Cal.3255」を搭載しています。
パワーリザーブが約3日に延長されました。
つまり、休日に時計をはずしてにそのままにしていても、70時間前後は動き続けることになります。
時計の心臓部である振動子は通常の10倍もの耐衝撃性があり、時計の調速機に対して適切なエネルギーを供給する脱進機の効率も15%向上しているようです。
フルーテットベゼルの輝き!
「フルーテットベゼル」は、1926年のオイスターケース発明以来、オイスターパーペチュアルコレクションの多くのクラッシックモデルに採用されてきました。
当初、フルーティングはベゼルをミドルケースにねじ込むために用いられ、間接的に防水機能の一端を担っていました。
しかし、今日では、その役割は純粋にデザイン上のものとなっています。
完璧に近郊な溝が、光を受けて無数の繊細な輝きを放ちます。
18ctゴールドまたは950プラチナのみで作られるフルーテッドベゼルは、ロレックス独自の専門技術の成果であり、伝統あるデザインの一つの柱となっています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
いきなり最上位のロレックスの紹介でした。
1億円くらい資産が貯まったら買えるかも・・・
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