こうりゅうです。
さて、せっかく働いているのなら一戸建てに住みたいと思いませんか。
しかし、数千万もする買物になりますから、ふつうは住宅ローンを組むことになると思います。
現在、住宅ローンの金利はとても低いので絶好のチャンスです。
ちなみに、家を建てるきっかけの一つとなったのがアパホテルの社長のネットの記事を
読んだことです。

そして、住宅ローンを組む前に注意すべきことなど、ご紹介して行きます。
なぜなら、僕は一度審査に落ちってしまったので、そうならないためにもお伝えしたい
です。
住宅ローン審査の流れ
①事前審査を申し込む
まずは事前審査です。
これをクリアすることで、本審査へと移行します。
主にネットでの申請になります。
希望する借入金額、頭金の有無、返済期間、年収、世帯人数など入力画面があるので
正直に入力して行きます。
審査には数日かかり、メールにて返信があります。
事前審査に合格すると、本審査の書類が自宅へ送られてきます。
②本審査を申し込む
事前審査に合格すると、合格のメールが届き、本審査のための提出書類が自宅へ届きま
す。記入することや押印などあります。提出が必要な書類もあります。
準備ができたら、金融機関へ郵送します。そして、担当者から電話があります。
本審査には1週間から2週間かかります。
結果報告は電話等であります。
無事合格すれば、あとは融資してもらう金融機関の指示にしたがって借り入れるだけで
す。
住宅ローン審査の前に注意すべきこと
①他にローンがあれば完済しておく
例えば車のローンだとか完済しておくべきです。僕は、残り80万ほど車のローンが残っ
ていて、月額25,000円支払いがありました。これが残ったままだと、借入上限が減って
しまいます。たとえば、4000万円借りたくても減額して提示されたり、最悪は借入を
断られてしまいます。
②カードローンの申し込みをしていないか
たとえば、各種金融機関がよく宣伝しているカードローンの契約があれば解約したほう
がいいようです。これも、借入の上限などに影響し、最悪は借入を断られる原因になり
ます。
③連帯保証人について
連帯保証人になっていて、債務者が返還金を延滞し、延滞が続くとブラックリストに個人情報が登録
されます。そうなると、ローンは厳しいです。
つなぎローンについて
さて、注意していただきたいのは、住宅ローンは完成してからの融資という点です。
完成前の融資として「つなぎローン」とか「つなぎ融資」とかあります。
そして、金利は2%~4%と高めに設定されています。
僕の場合は、着工金500万、中間金2000万を借入ました。
その際、利息分を支払う必要がありました。利息分は日割り計算です。
完成が遅れると、その分利息が上乗せされたりする可能性があるので、担当者と密に話
て、とにかくしっかりと連携しておくのが良いです。
ちなみに、イオン銀行は「つなぎローン手数料無料プラン」といって、取扱手数料の
110,000円(税込)が0円になる期間があったり、「金利値下げキャンペーン」といって
通常3.97%が0.97%と引き下げになったり、このキャンペーンが重なる時があるので
もしも、そうなったらラッキーです。
さらに注意していただきたいのは、「つなぎ融資」は家を建ててくれる企業の経営状況
によっては融資してくれません。
また、ネット銀行ではつなぎ融資の取扱いが無いところが多いようです。
固定金利と変動金利はどっちがいいの?
すばり変動です。
理由は、過去20年間ほとんど変わりなく低金利だからです。
物価が上がらないと給与所得も上がらないし金利も上がりません。
金利が上がるならば、経済も豊かになり、給与所得も上がるはずです。
確かにリスクはあります。でも、それを差し引いても、とても魅力のある低金利です。
金利が低いと借入可能な金額が増えるので、より理想的な家を建てることができます。
イオン銀行のいいところ
結局のところ、僕はイオン銀行の住宅ローンで融資を受けることになりました。
そこで、イオン銀行のいいおすすめポイントをお伝えしようと思います。
①ネット銀行なのに窓口で相談ができる
ほとんどのネット銀行は、質疑応答は電話などでの対応なのですが、イオン銀行は皆さんご存じの通り
イオンのお店に窓口があるので、分からない事は直接顔を見ての相談になるのでとても安心で便利です
スタッフさんも親切に対応してくれます。
②つなぎローンが利用できる
ネット銀行では取扱いが少ない「つなぎローン」での借入ができます。
運よくキャンペーン中の申し込みになれば、手数料が0円だったり、借入の金利が下がったりとうれしいことがあったりします。
窓口で相談できるので、ストレスなく借入ができました。
③イオングループでの買い物が5%OFF
家が完成し、住宅ローンの契約が完了すると、専用カードでクレジットでの買い物をした場合に、5%
の割引になります。
5年間の期間限定ではありますが、ありがたい特典です。
④火災保険がお得になる
イオン銀行住宅ローン専用火災保険は団体扱割引が適用され、割安になるそうです。
実際、知り合いが契約したのですが、かなり安くなったと喜んでました。
まとめ
結論として、「窓口もあって安心感のある低金利のイオン銀行で変動金利の住宅ローンを借りた方がいいですよ」ということです。
固定金利の住宅ローンを借りる人が多いのかと思いきや、今は変動の方が多いようです。
頭金なしで借り入れるのですが、実費ですでに330万円使いました。
準備金で、予期せぬ出費がありますので、500万は資金があったほうがいいと思います。
コメント