こうりゅうです。
さて、実は僕は一億円の保有資産を目指しています。まあ、笑ってください。
でも、株式投資を利用し、102歳まで生きれば、計算上一億円の資産は可能です。
ですから、まじめに仕事をし、長生きして、こつこつと株式投資をします。
奥さんと母親に言いましたが、信じてくれません。
父親は、そもそも不労所得を理解できていません。
◎いつから株式投資をはじめたの?
株式投資を始めたのは2008年で、会社の後輩が教えてくれたのがきっかけです。
後輩の義理の姉が東大卒で、その方から教えられたようでした。
後輩から、個別株や投資信託をすすめられ、SBI証券で口座を開設して3万円ほど個別株を買いました。
トヨタ自動車、ソニー、武田薬品を買いました。投資信託はしていません。
そして2008年9月にリーマンショックです。
含み損を抱えたまま放置して数年過ごし、安部政権になって1万円ほどプラスになったのですべて売りました。
2013年に「退場」したというわけです。
◎2019年6月から株式投資を再開しました!
何がきっかけなのか覚えていませんが、また株式投資を再開しました。
最初は6万円で開始しました。

2019年11月の成績です。
「保有資産評価 合計」の138,609円の内訳は、現金残高等54,069円と株式84,540円です。
評価損益 合計が+4,100円となているので、含み益が出ています。
株を売って現金化すれば利益が確定します。
知ってほしいのは、株を売って現金化する場合は、利益額から20%税金がかかります。
手数料もかかります。
有名どころの企業にとらわれず、業績が良くて配当利回りの良い企業の株を買いましょう。
◎新型コロナウイルスで大暴落する前の直前のデータ

2020年2月20日のデータです。
株式投資を再開して9ヵ月が経過しました。
6万円が198,685円に増えました。
評価損益合計が+3,150円になりました。
この数日後、コロナ禍で暴落します。
画像は残っていませんが、評価額が-15%ほど下落したので「リーマンショックの再来か」と思いましたが、3年間耐えぬいた経験があったので売りませんでした。
あと、ユーチューブで色んな方がアドバイスしてくれるので柔軟な対応がとれました。
株式投資の神様ウォーレン・バフェットの名言集などを読み解きながら過ごしました。
◎一時的にコロナ禍が落ち着いた2020年6月のデータ

2月から積立nisa投資信託を始めました。
「三菱UFJ国際-eMAXIS Slims米国株式(S&P500)」です。
手数料が安く実績があるので選びました。
最初は月初の1日に購入するように設定したのですが、毎日500円の購入に変更しました。
投資信託は、コロナ禍の中でも、利益を生み出しているのがすごいです。
別に何の努力もしていません。
ただ信じて買い続けただけです。
しかも、積立nisaなので2037年まで非課税です。
保有資産評価は、1年で6万円から454,627円になりました。
◎個別株で含み損を抱えた2020年8月

個別株は含み損が出やすいということが分かりました
売らなければロスとはなりません。
株式投資の神様ウォーレン・バフェットの言葉を紹介
します。
「家を買うのと同じ方法で株を買いなさい。市場が存在しなくてもそれを所有することに満足するように、それを理解して好きになりなさい」
ということです。
投資信託は好調です。
なぜ、個別株でこんな含み損が出ているかというと、10万円の給付金で、短期間で株を買ったのが原因です。
少しずつ買えばこんなことにはなりませんでした。
でも、個別株のほうがおもしろいんですよね。
◎まとめ
いかがだったでしょうか。
僕のお小遣いは、全国のサラリーマンの皆さんと同程度の金額です。
そのお小遣いだけでこれだけの保有資産評価になったので満足ですが、まだ始まったばかりです。
のんびり楽しくやって行きます。
あっ、忘れてました。Goldも少しだけ保有してます。
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